結論:香港からマカオへの行き方は、港に直接着くなら上環からの船です(噴射飛航で約60分)。安くしたいなら港珠澳大橋のバスでHK$65。空港からは香港に入らずに乗れるバスもあります。
この記事でわかること
- 船は民間の船会社2社、橋のバスは3つの政府が入札で選んだ会社が走らせている
- 平日の昼の片道は、船HK$194・橋のバスHK$65。差は約2,540円
- 上環から外港行きは1日20本、タイパ行きは2社あわせて1日22本(2026年9月の時刻表)
- 香港の空港からは、香港に入らずに乗れるバスが1日22本。2026年12月31日までは条件つきで無料
- 空港とマカオを結ぶ船は、2社とも貸し切りだけ
★ この記事だけの情報
- タイパ行きの船は、2社あわせて1日22本あります(2026年9月の現行時刻表を数えた本数です)
- 香港の空港からの直行バスは、2026年12月31日まで条件つきで無料です(マカオ政府旅遊局の取り組みです)
- 空港と九龍からマカオへの定期の船はありません(空港の航路は2社とも貸し切りだけです)
この記事に出てくる言葉
- 港珠澳大橋
- 香港・珠海・マカオをつなぐ海の上の長い橋です。
- 口岸
- 出入りの手続きをする建物です。大橋の両はしにあります。
- 金巴
- 香港口岸と、マカオ口岸または珠海口岸のあいだを往復するバスの呼び名です。
- 噴射飛航
- 香港とマカオを結ぶ船会社です。英語名はTurboJETです。
- 金光飛航
- 香港とタイパを結ぶ船会社です。英語名はCotai Water Jetです。
- 外港フェリーターミナル
- マカオ半島にある、香港からの船が着く港です。
- 氹仔客運碼頭
- タイパにある船の港です。
- マカオ半島
- マカオの北側で、古い街並みがあります。
- タイパ
- マカオの真ん中あたりの島です。
- コタイ
- タイパの南の、大きなホテルが集まる埋め立て地です。
- パタカ
- マカオのお金です。1パタカは約19.1円です。
- 香港ドル
- 香港のお金です。1香港ドルは1.03パタカです。
そもそも、なぜ香港からマカオへは船と橋の2つがあるの?
走らせている人が、まったくちがうからです。船は船会社が港と港を結び、バスは3つの政府が架けた橋の上を走ります。
船は、2つの船会社が港と港を結んでいる
香港からマカオへの定期の船を出しているのは、2つの船会社です。1つめは噴射飛航(ターボジェット/TurboJET)です。
もう1つは金光飛航(コタイウォータージェット/Cotai Water Jet)といいます。
香港側の乗り場は、どちらも上環(ションワン)の港澳碼頭(こうおうふとう)です。信德中心というビルの3階にあり、しかも地下鉄の上環駅とつながっています。
着く港は2つ。マカオ半島の外港フェリーターミナルと、タイパの氹仔客運碼頭(タイパフェリーターミナル)です。
船の強みは、街の近くの港に直接着くことにあります。実は外港からマカオ半島の中心までは、バスかタクシーで数分です。
橋は2018年に、3つの政府が架けた
もう1つの道が、港珠澳大橋(こうしゅおうおおはし)です。香港・広東・マカオの3つの政府が、一緒に造りました。
車が通れるようになったのは、2018年10月24日の朝9時です。
橋の両はしには、口岸(こうがん)があります。出入りの手続きをする建物のことで、香港口岸からマカオ口岸までは約42kmです。
香港口岸とマカオ口岸のあいだを、往復するバスがあります。港珠澳大橋穿梭巴士(決まった区間を往復するシャトルバス)で、金巴(きんば)とも呼ばれます。同じ会社が、香港口岸と珠海口岸のあいだも走らせています。
運行する会社は、3つの政府が入札で選びました。つまり船は民間の船会社が、橋のバスは政府が選んだ会社が走らせています。
ただし、どちらも着くのは港か口岸です。だからホテルまでは、そこでもう一度乗りかえます。
先に結論:どっちを選べばいい?
街の近くの港に直接着きたいなら船、安さと夜中の移動なら橋のバスです。そして香港の空港から直接向かうなら、空港から出るバスがあります。
まず船は、マカオ半島かタイパの港に着きます。かかる時間が公式に出ているのは噴射飛航で、約60分です。平日の昼の料金は、ふつうの席でHK$194(約3,820円)です。
次に橋のバスは、昼間HK$65(約1,280円)。船の約3分の1で、しかも24時間走っています。
最後に、香港の空港に着いてそのままマカオへ向かう人です。その場合は、香港に入らずに乗れるバスが使えます。
しかも2026年の年末までは、条件を満たせば無料です。
どれが合うかは、つまり泊まる場所と着く時刻で決まります。
料金・時間・本数でくらべると?
昼の料金は、橋のバスが船の3分の1ほどで済みます。一方で、かかる時間が公式に書かれているのは船と空港のバスだけです。
乗り場・着く場所・料金・時間・本数を、乗り物ごとに1行にまとめた表です。
| 乗り物 | 香港側の乗り場 | マカオ側の着き場所 | 昼の料金 | かかる時間 | 香港発の本数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 船(噴射飛航) | 上環の港澳碼頭 | 外港・タイパの港 | HK$194(約3,820円) | 約60分 | 1日24本 |
| 船(金光飛航) | 上環の港澳碼頭 | タイパの港 | HK$192(約3,780円) | 公式の記載なし | 1日18本 |
| 橋のバス(金巴) | 香港口岸 | 大橋のマカオ口岸 | HK$65(約1,280円) | 公式の記載なし | 24時間 |
| 空港のバス | 香港の空港のE2 | 大橋のマカオ口岸 | MOP280(約5,350円) | 45分 | 1日22本 |
出典:4社の公式サイト(2026-09-23確認)。噴射飛航の料金は2026年4月25日から、時刻は2026年9月1日から。噴射飛航の価格表は「香港⇔澳門」の1つだけで、行き先で分けていない。円は1香港ドル=1.03パタカ、1パタカ=約19.1円(2026年9月8日)で換算
料金は大人1人・片道です。円は、1香港ドル=1.03パタカ、1パタカ=約19.1円として計算しました。どちらも2026年9月8日の銀行のレートです。
どこから乗って、どこに着く?
香港側の乗り場は3つ、マカオ側の着き場所も3つです。ただし、どの乗り場からどこへ行けるかは決まっています。
上環からは、外港とタイパの両方へ船が出ています。逆に香港口岸と空港から出るバスは、どちらも大橋のマカオ口岸に着きます。
円にすると、どのくらい違う?
平日の昼なら、船と橋のバスの差は片道で約2,540円です。
★ 独自の比較・試算|片道の料金を、円でならべると
平日の昼に大人1人で行くと、橋のバスは約1,280円、噴射飛航の船は約3,820円です。差は約2,540円になります。
18時30分以降の船は、約4,760円に上がります。ところが橋のバスはこの時間も昼の料金で、約1,280円のままです。夕方に動くと、差は約3,480円まで開きます。
空港から直接行くバスは約5,350円です。ただし2026年12月31日までは、条件を満たせば0円で乗れます。
噴射飛航・港珠澳大橋穿梭巴士・澳門香港機場直達の公式料金表(2026-09-23確認)。円は2026年9月8日の銀行レートで換算
船を選んだほうがいいのは、こんな人
マカオ半島かタイパ・コタイに泊まって、昼から夜の早い時間に着く人です。
外港行きか、タイパ行きか
マカオ半島に泊まるなら、外港行きです。噴射飛航が上環から1日20本を出しています。
逆にコタイの大きなホテルに泊まるなら、タイパ行きも候補に入ります。例えばギャラクシー・マカオは、タイパの港から無料のバスで約20分と案内しています。
タイパ行きは、金光飛航が1日18本、噴射飛航が4本です。特に9月の土曜日は、金光飛航が3本ふえます。
★ 最新情報|タイパ行きの船は、1日22本
上環からタイパへは、金光飛航が1日18本、噴射飛航が4本を出しています。あわせて22本で、外港行きの20本より多いのです。
金光飛航の上環発は7時30分から22時30分まで。タイパ発の最終は23時59分で、帰りの足としても使えます。
船といえば外港、と思っていると、タイパ行きの便を見落とします。泊まる場所がコタイなら、まずタイパ行きの時刻から確かめてください。
噴射飛航(2026年9月1日から)と金光飛航(9月)の公式時刻表の便を数えた本数(2026-09-23確認)
最初と最後の便は、何時?
上環から外港へは7時30分が最初で、最後は22時30分です。帰りの外港発は、23時まで出ています。
船会社と航路ごとに、その日の最初の便と最後の便、1日の本数を並べた表です。
| 航路 | 最初の便 | 最後の便 | 1日の本数 |
|---|---|---|---|
| 上環→外港(噴射飛航) | 07:30 | 22:30 | 20本 |
| 外港→上環(噴射飛航) | 07:30 | 23:00 | 20本 |
| 上環→タイパ(噴射飛航) | 10:30 | 19:00 | 4本 |
| タイパ→上環(噴射飛航) | 13:30 | 21:30 | 4本 |
| 上環→タイパ(金光飛航) | 07:30 | 22:30 | 18本(土曜21本) |
| タイパ→上環(金光飛航) | 09:00 | 23:59 | 18本(土曜21本) |
出典:噴射飛航 船期表(2026年9月1日から)、金光飛航 船期表(9月)(2026-09-23確認)。金光飛航は10月10日・11日だけタイパ発2:00の便が加わる
夕方からは、料金が上がる
噴射飛航では、18時30分以降に出る便が夜の便です。ふつうの席は、平日の昼がHK$194(約3,820円)です。
ところが週末と祝日の昼はHK$212(約4,170円)、夜はHK$242(約4,760円)に上がります。
金光飛航は、夜の便が始まる時刻が季節で変わります。例えば9月は17時40分から、10月から1月は17時10分からです。
夕方の便を選ぶなら、夜の料金になるかを確かめてください。
出る30分前には、改札を通る
噴射飛航は、出る30分前までに改札を通るよう求めています。入境の書類を確かめる時間をとるためです。
だから港に着く目安は、船が出る時刻ではありません。その30分前に、改札を通れる時刻です。
大橋のバスを選んだほうがいいのは、こんな人
安く行きたい人と、夜おそくや明け方に動く人です。とりわけ上環発の最後の船は22時30分なので、それより遅く香港を出るなら、24時間走る橋のバスが候補になります。
夜中でも走っている
橋のバスは、24時間走っています。混む時間は5分ごと、すいている時間は10分から15分ごとに出ます。
夜中でも、15分から30分ごとです。
料金は6時から23時59分までが昼、0時から5時59分までが夜です。つまり香港口岸で買うと、昼HK$65(約1,280円)、夜HK$70(約1,380円)になります。
香港口岸で買うときは、12歳未満または身長1.2m未満の子どもと、65歳以上の人が半分のHK$33(約650円)です。
帰りにマカオ口岸で買うときは、同じ数字のパタカです。すなわちMOP65(約1,240円)になります。
もっとも、バスが橋の上を何分で走るかは、運行会社のページに書かれていません。
香港口岸までは、まずバスで行く
弱みは1つ。香港口岸までの足が、別に要ります。
香港運輸署は、B4・B5・B6の系統や、空港行きのAで始まる系統を、口岸へ行くバスとして案内しています。そのため街なかに泊まっているなら、まず路線バスで口岸へ向かいます。
マカオ側では、大橋のマカオ口岸に着きます。ただ、海を埋め立てた人工の島にある建物なので、ホテルまではもう一度乗りかえます。
例えばギャラクシー・マカオは、大橋から無料のバスで約25分と案内しています。
香港の空港に着いたら、香港に入らずに行ける?
行けます。空港の中から大橋を通り、マカオ口岸へ向かうバスが出ていて、香港に入る手続きをせずに乗れます。
入境の手続きをせずに、E2の窓口へ
使うのは、澳門香港機場直達(Macau HK Airport Direct)というバスです。
飛行機を降りても、香港に入る手続きはしません。乗り継ぎのE2エリアにある窓口へ、そのまま向かいます。
預けた荷物も、香港では受け取りません。なぜなら、いちど香港に入ってしまうと、この窓口には戻れないからです。
乗れるのは、その日に着いた便の航空券と、有効なパスポートを持つ人です。窓口には、預けた荷物がある人は発車の60分前、ない人は30分前までに着きます。
空港からは8時30分から21時30分まで、1日22本出ています。マカオ口岸まで45分の予定で、料金は大人MOP280(約5,350円)です。
2026年の年末までは、無料で乗れる
マカオ政府旅遊局は、このバスの片道券を無料にする取り組みを続けています。期間は2026年1月20日から2026年12月31日までです。
対象は、中国本土・香港・マカオ・台湾以外の国際旅客です。同じく運行会社も、有効な外国のパスポートを持つ旅客と書いています。
受け取るのは、E2エリアの38番から40番の窓口です。旅遊局が求める旅客の申告書に署名すると、券と引きかえられます。
ただし、枠には限りがあります。なくなりしだい終わります。
★ 最新情報|空港からの直行バスは、2026年末まで無料
まず、枠には限りがあり、なくなりしだい終わります。そのうえで、香港の空港からマカオ口岸へ行く直行バスは、ふだん大人MOP280(約5,350円)です。
それが2026年12月31日まで、中国本土・香港・マカオ・台湾以外の国際旅客は片道0円になります。
受け取るときは、入境の手続きをせずにE2エリアの38番から40番の窓口へ行きます。有効なパスポート(必要ならビザ)と、その日に着いた便の航空券が要ります。そのうえで、旅客の申告書に署名します。
香港に着く日が決まったら、運行会社のお知らせで続いているかを確かめてください。
マカオ政府旅遊局の発表(2026年1月19日)。運行会社のお知らせ(2026年8月14日)と乗車案内(2026-09-23確認)
空港からの船は、いまは貸し切りだけ
空港の中には、海天客運碼頭(かいてんきゃくうんふとう)という船着き場もあります。けれども、空港とマカオを結ぶ便は2社とも「貸し切りだけ」と案内しています。
つまり香港に入らずに行くなら、使えるのはバスのほうです。
どちらを選んでも気をつけること
気をつけたいのは4つ。荷物の決まり、乗り場の思いちがい、台風、それに着いたあとのタクシー代です。
大きなスーツケースは、船では預ける荷物になる
噴射飛航で手に持って乗れるのは、1人1個です。重さは20kgまで、しかも大きさは60cm×20cm×35cmまでです。
これを超える荷物は、預けます。料金は20kgまでならHK$35(約690円)で、受付は船が出る45分前から20分前までです。
一方、金光飛航の手荷物は56cm×36cm×23cmまで。預ける荷物は、前の日の16時までに予約が要ります。
空港のバスは、荷物1個が料金にふくまれます。重さ23kg、3辺の合計158cmまでです。
3つの乗り物の荷物を、ならべると
手に持って乗れる荷物の大きさと、預けるときの料金を乗り物ごとにくらべた表です。
| 乗り物 | 手に持てる荷物 | 預ける荷物 |
|---|---|---|
| 船(噴射飛航) | 1個・20kg・60cm×20cm×35cmまで | 20kgまでHK$35/30kgまでHK$45/40kgまでHK$55 |
| 船(金光飛航) | 1個・20kg・56cm×36cm×23cmまで | 前日16時までに予約。20kgまでHK$25 |
| 空港のバス | 22×14×9インチまで | 1個は料金にふくむ(23kg・3辺計158cmまで)。2個目HK$90 |
出典:船2社と空港バスの公式サイト、香港空港の案内(2026-09-23確認)。噴射飛航の料金は2025年6月1日から。船の料金は港幣・澳門幣が同額。橋のバスの荷物の決まりは、運行会社のページに見当たらなかった
もっとも、橋のバスの荷物の決まりは、運行会社のページに見当たりません。
船の乗り場は、上環だけ
噴射飛航は、九龍の尖沙咀(チムサーチョイ)にある中國客運碼頭からも船を出しています。ただし行き先は珠海だけで、マカオ行きはありません。
だからマカオへ船で行くなら、乗り場は1つ。上環の港澳碼頭です。
★ 知らないと損|空港と九龍からは、定期の船がない
香港とマカオを結ぶ船会社は、噴射飛航と金光飛航の2社です。そのうち、いま定期の便が出ているのは、上環の港澳碼頭からだけです。
空港の海天客運碼頭の航路は、2社とも貸し切りだけと案内しています。九龍の尖沙咀から出る噴射飛航の船は、珠海行きだけです。
空港から船で行くつもりで予定を組むと、当日に乗れる便がありません。空港からは、香港に入らずに乗れるバスを使ってください。
香港海事處の跨境渡輪一覧と、2社の公式サイトの航路・時刻表(2026-09-23確認)
台風の日は止まる
橋のバスは、台風のときに運休することがあります。例えば2026年7月25日は、22時30分から止まりました。動き出したのは、翌日の13時からです。
とりわけ夏から秋に行くなら、出発の前に運行会社のお知らせを確かめてください。
着いた港で、タクシー代が変わる
タクシーは、タイパの港と大橋の口岸で乗ると、メーターのほかにMOP8(約150円)がかかります。
反対に外港は、対象外です。
手続きは、香港を出るときとマカオに入るとき
船と橋のバスでは、香港を出る手続きとマカオに入る手続きの2回があります。一方で空港のバスは香港に入らないので、マカオに入る手続きだけです。
日本のパスポートなら、マカオにはビザなしで最長90日いられます。ただし、泊まる日数に加えて90日以上の残りが要ります。
まとめ:着いた港から、ホテルへどう動く?
港に直接着くなら上環からの船、安さと夜中なら橋のバス、空港からなら直行のバスです。
着いた先からホテルまでは、大きなホテルの無料バスが使えます。外港にも、タイパの港にも、無料バスの乗り場があります。
どのホテルのバスがどこから出るかは、マカオの無料シャトルバスの乗り場とホテル別の発着で探せます。
さらにほかの場所へ乗りつぐなら、無料のシャトルバスを乗りついでマカオを動くルートが役に立ちます。
マカオの空港から入る道とくらべたいときは、マカオ空港から市内への行き方4通りを見てください。
また、香港ドルで払うかパタカで払うかは、パタカと香港ドルの使い分けで決められます。
最後に入り方ぜんたいをふり返るなら、マカオへの行き方の全体ガイドに戻ってください。
よくある質問
そもそも、香港とマカオのあいだは誰が船やバスを走らせているのですか?
船は噴射飛航と金光飛航の2社です。橋のバスは、香港・広東・マカオの3つの政府が入札で選んだ会社が走らせています。
香港からマカオへ、船と橋のバスの料金はどれくらい違いますか?
平日の昼なら、噴射飛航の船はHK$194、橋のバスはHK$65です。差は片道で約2,540円です。
夜中でも香港からマカオへ行けますか?
橋のバスは24時間走っています。0時から5時59分は夜の料金でHK$70です。上環発の船の最終は22:30です。
香港の空港から、香港に入らずにマカオへ行けますか?
行けます。E2の窓口から大橋を通るバスが出ていて、マカオ口岸まで45分の予定です。2026年12月31日までは条件つきで無料です。
香港の空港からマカオへの船はありますか?
噴射飛航と金光飛航はどちらも、空港とマカオを結ぶ航路を貸し切りだけと案内しています。定期の便はありません。
スーツケースは船に持ちこめますか?
噴射飛航で手に持てるのは60cm×20cm×35cm・20kgまでです。超える荷物はHK$35からの料金で預けます。
この記事の調べ方
- 船の時刻と料金は、噴射飛航と金光飛航の繁体字の公式サイトにある時刻表・価格表から、便を1本ずつ数えています
- 橋のバスは、運行会社の料金表と、マカオ交通事務局の港珠澳大橋のページを突き合わせています
- 空港からのバスは、香港空港の公式案内、運行会社の時刻表、マカオ政府旅遊局の発表を突き合わせています
- 香港とマカオを結ぶ船会社は、香港海事處の跨境渡輪の一覧で確かめています
- 円は、中國建設銀行澳門分行の2026年9月8日のレートで換算しています。1パタカ=約19.1円、1香港ドル=1.03パタカです
この記事の出典
- 交通事務局 大橋の簡介(2026-09-23 に確認)
- 香港路政署 大橋の概要(2026-09-23 に確認)
- 金巴 会社案内(2026-09-23 に確認)
- 金巴 料金・本数(2026-09-23 に確認)
- 交通事務局 大橋のバス(2026-09-23 に確認)
- 金巴 購票須知(2026-09-23 に確認)
- 噴射飛航 船期・料金(2026-09-23 に確認)
- 噴射飛航 荷物(2026-09-23 に確認)
- 金光飛航 船期・料金(2026-09-23 に確認)
- 香港海事處 渡輪一覧(2026-09-23 に確認)
- 香港空港 乗り継ぎバス(2026-09-23 に確認)
- 空港バス 時刻・料金(2026-09-23 に確認)
- 旅遊局 発表(2026-09-23 に確認)
- 空港バス 無料券(2026-09-23 に確認)
- 香港運輸署 口岸への足(2026-09-23 に確認)
- ギャラクシー シャトル(2026-09-23 に確認)
- マカオ政府 タクシー料金(2026-09-23 に確認)
- マカオ政府 入境(2026-09-23 に確認)
- 金巴 運休の告知(2026-09-23 に確認)
- 金巴 再開の告知(2026-09-23 に確認)
- 建設銀行澳門 為替(2026-09-09 に確認)


