結論:マカオの物価は、泊まるかどうかで印象が変わります。使う額は4.8倍違いました。統計局の調査では、泊まった人が3,941パタカ、日帰りが828パタカでした。
この記事でわかること
- 大きなリゾートは施設間のバスを自分で走らせており、乗る人は料金を払わない
- 統計局の2026年第2四半期の調査では、泊まった旅客の1人あたり消費が3,941パタカ(約75,300円)
- 日帰りの旅客は828パタカ。泊まるかどうかで使う額に4.8倍の差がつく
- 市バスは1回6パタカ、タクシーは初乗り21パタカに空港なら8パタカの割増が付く
- 澳門博物館は大人15パタカだが、毎週火曜と毎月15日は誰でも無料になる
★ この記事だけの情報
- 泊まる人と日帰りで、消費額に4.8倍の差があります(泊まる人3,941パタカに対し、日帰りは828パタカです)
- 「1泊あたり」の金額は、統計局が公表していませんでした(泊数の統計は母集団が違います)
- タクシーは、乗った瞬間に35パタカになります(初乗り21パタカに、空港の割増と荷物の料金が足されます)
この記事に出てくる言葉
- パタカ
- マカオのお金の単位です。1パタカは約19.1円です。
2026年9月8日の銀行レートで計算しためやすです - 旅遊税
- ホテルなどにかかる5%の税です。部屋代に上乗せされます。
2026年はホテル内のレストランが免除されています - 澳門通
- マカオの交通カードです。かざして払うと、バス代が半額になります。
- LRT
- マカオを走る小さな電車です。中国語では軽軌と書きます。
- 口岸
- 出入国の手続きをする場所です。空港や港、陸の国境ゲートを指します。
- 手信
- 旅先で買って帰るお土産のことです。マカオでは菓子や干し肉が知られています。
- マカオ半島
- 世界遺産のある古い街のエリアです。中国本土と陸つづきになっています。
- タイパ
- マカオ半島の南にある島です。空港があります。
- 港珠澳大橋
- 香港・珠海・マカオの3つの場所を結ぶ、海の上の長い橋です。
- 香港ドル
- 香港のお金です。マカオの店でも、そのまま受け取ってもらえます。
1香港ドル=1.03パタカで結びつけられています - シャトルバス
- 決まった場所のあいだを往復する送迎バスです。マカオではホテルが自分で走らせています。
泊まっていない人でも乗れます - 公眾假期
- マカオの祝日です。政府が前の年に、翌年ぶんの日付をまとめて公表します。
なぜマカオは、「高い」とも「安い」とも言われるのか?
同じ街の中に、値段の桁が違う2つの世界があるからです。どちらを歩くかで、つまり印象が変わります。
一つめが大きなリゾート施設の中。もう一つが、昔からの街並みに残る食堂と市場のあたりです。
大きな施設は、泊まる人からお金を取らない設計
マカオのリゾートは、施設のあいだを結ぶシャトルバスを自分で走らせています。乗る人から料金は取りません。無料です。
そのぶん、宿と食事と買い物は建物の中で完結します。交通費は安く済む一方、館内で使う額は大きくなりがちです。
反対に、古い街並みのほうは値段の水準が変わります。例えば市バスは1回6パタカ、日本円でおよそ115円です。
無料のバスのしくみは、マカオの無料シャトルバスの乗り方にまとめてあります。
だから「平均」を先に見ておく
印象で決めると、予算はぶれます。先に、統計局が公表している平均額を置きます。
2026年第2四半期の1人あたり消費は2,059パタカ。日本円にすると、およそ39,300円です。
この数字には、ただし泊まる人と日帰りの人が混ざっています。分けて見ると、差はかなり大きくなります。
統計局の数字は、何を数えているのか?
数えているのは、賭博を除いた消費です。以下の金額に、だからカジノで使ったお金は入っていません。除いてあります。
調査は口岸で行われます。具体的には調査員が毎日、マカオを出る旅行者に聞き取りをしています。
泊まる人と日帰りで、4.8倍ちがう
泊まった人の1人あたりは3,941パタカ。円ではおよそ75,300円になります。
一方、日帰りの人は828パタカです。およそ15,800円にとどまります。
使う額の差は4.8倍。泊まるかどうかが、つまり予算のいちばん大きな分かれ目になります。ここが出発点です。
同じ調査の中でも、区分によって金額がまったく違います。予算に使えるのは、いちばん上の行です。
| 区分 | 1人あたり消費 | 日本円のめやす |
|---|---|---|
| 泊まった旅客 | 3,941パタカ | 約75,300円 |
| すべての旅客の平均 | 2,059パタカ | 約39,300円 |
| 日帰りの旅客 | 828パタカ | 約15,800円 |
| うち買い物(全旅客の平均) | 892パタカ | 約17,000円 |
出典は澳門統計暨普查局の旅客消費調查と旅遊統計です。2026年第2四半期の数字を2026年9月9日に確認しました。賭博の支出は含まれていません
為替は、あまり動かない
予算を立てるとき、為替の動きは気にしなくて構いません。パタカは香港ドルに固定で結びつけられているからです。
観光局の案内では、およそ8パタカが1米ドルにあたります。つまり米ドルに対しても、値動きの小さい通貨です。
気にするのは円とパタカの関係だけになります。この記事の換算は、1パタカ=19.1円で計算しました。
しくみはマカオの両替とお金の使い分けに書いてあります。
4割強が、買い物に消えている
1人あたりの買い物代は892パタカでした。全体の2,059パタカに対して、43%にあたります。
統計局の分け方では、買い物は手信などの品物が中心です。例えば手信とは、お土産にする菓子や干し肉のことです。
残りが宿や食事などです。買い物を控えるだけでも、予算はかなり動きます。
★ 独自の比較・試算|泊まる人と日帰りで、4.8倍ちがいます
統計局の2026年第2四半期の調査では、泊まった旅客が1回の旅で使う額は3,941パタカでした。一方、日帰りの旅客は828パタカです。
差は4.8倍。つまり予算を左右するのは、行き先でも季節でもなく泊まるかどうかです。
全旅客の平均が2,059パタカにとどまるのは、日帰りが人数として多いためです。2026年7月の入境3,542,218人次のうち、2,107,744人次が日帰りでした。
澳門統計暨普查局の旅客消費調查と旅遊統計(2026年9月9日確認)から当編集部が計算
食事の値段は、公表されていない
統計局が主要指標として出しているのは、1人あたりの総額と買い物の額の2つです。1食あたりの平均は、だから公的な数字として出ていません。
分かるのは差し引きだけ。全旅客の平均2,059パタカから買い物892パタカを引くと、1,167パタカが残ります。
この1,167パタカが、買い物以外にあたる金額。円ではおよそ22,300円になります。
この中には宿と食事のほか、交通や娯楽も入ります。個々の店の値段は、現地で確かめるしかありません。
移動には、いくらかかる?
ここからは、公表されている料金を1つずつ積み上げます。最初は移動です。
市バスは1回6パタカ。澳門通のような電子カードなら3パタカ、一方で快線でも4パタカです。
1回あたりの金額です。電子カードを使うかどうかで、バスとLRTは半額になります。
| 交通機関 | 料金 | 電子カードの場合 | 日本円のめやす |
|---|---|---|---|
| 市バス(一般路線) | 6パタカ | 3パタカ | 約115円/約57円 |
| 市バス(快線) | 6パタカ | 4パタカ | 約115円/約76円 |
| LRT(3駅まで) | 6パタカ | 3パタカ | 約115円/約57円 |
| LRT(12駅まで) | 12パタカ | 6パタカ | 約229円/約115円 |
| タクシー(最初の1,600m) | 21パタカ | 同じ | 約400円 |
| タクシー(220mごと) | 2パタカ | 同じ | 約38円 |
| タクシー(空港などから乗車) | 8パタカの割増 | 同じ | 約153円 |
| タクシー(トランクの荷物1個) | 3パタカ | 同じ | 約57円 |
出典は交通事務局の巴士車資と的士收費、輕軌の車票及車費です。2026年9月9日に確認しました。円は1パタカ=19.1円で換算しています
乗り継ぎは45分以内なら無料
バスには、乗り継ぎの優待もあります。電子カードで払えば、45分以内の乗り継ぎが無料になります。
マカオ半島と路環をまたぐ場合は、この時間が60分にのびます。現金には、ただしこの優待が付きません。
身長1mまでの子どもは、大人と一緒なら無料です。小さな子ども連れなら、そのため交通費はほとんどかかりません。
1日の交通費は、どのくらいになるか
市バスだけで動く場合、1日3回乗って18パタカ。円にすると、およそ340円です。
電子カードなら9パタカ、およそ170円まで下がります。3日ぶんをまとめても27パタカ、円にしておよそ520円にしかなりません。
ホテルの無料シャトルバスを混ぜれば、ここからさらに減ります。移動費が予算に占める割合は、それほど大きくありません。
タクシーは、乗る場所で値段が変わる
タクシーの初乗りは最初の1,600mが21パタカ。その後は220mごとに2パタカ加算されます。
ここで見落としやすいのが割増です。とりわけ空港やタイパのフェリーターミナルから乗ると、8パタカが足されます。
トランクに入れる荷物も1個3パタカ。だからスーツケース2つで空港から乗ると、乗った瞬間に35パタカです。
待ち時間も55秒ごとに2パタカ。すなわち道が混む時間帯は、ここが効いてきます。
LRTは、駅の数で料金が決まる
LRTの単程票は3駅までが6パタカ。さらに6駅まで8パタカ、9駅まで10パタカ、12駅まで12パタカと上がります。
電子カードを使うと、いずれも半額です。3パタカから6パタカになります。
LRT専用の輕軌通は、ただし30パタカかかります。もっとも澳門通でもそのまま改札を通れるので、わざわざ買う必要はありません。
見てまわるのに、いくらかかる?
ここは、思ったよりかかりません。なぜならマカオの世界遺産は、教会や広場のように多くが屋外にあるからです。
広場や教会の外観を見てまわるだけなら、料金はかかりません。一方で澳門博物館のように、入場料をとる施設もあります。
博物館は15パタカ、しかも無料の日がある
澳門博物館の入場料は大人15パタカ、およそ290円。ただし学生証を持っていれば8パタカになります。
12歳以下と65歳以上は無料です。毎週火曜と毎月15日は、しかも誰でも無料になります。
火曜を1日組み込むだけで、つまり屋内の見学費はほぼ消えます。
★ 知らないと損|火曜を1日入れると、屋内の見学費が消えます
澳門博物館は、毎週火曜と毎月15日が無料です。大人の入場料15パタカがかかりません。
ただし月曜は休館です。公眾假期に当たる月曜だけは開きます。
つまり火曜を旅程に入れると、屋内の見学を安く回せます。月曜に屋内をまとめて予定すると、逆に閉まっているところに当たります。
澳門博物館「參觀資訊」の記載(2026年9月9日確認)
泊まるとき、値段に何が上乗せされる?
上乗せされるのは旅遊税です。財政局は、ホテルなどに5%を課しています。
予約サイトに出ている室料が、だからそのまま最終の支払額になるとは限りません。
2026年は、ホテル内のレストランが免除されている
旅遊税は、ホテルのほか舞廳・カラオケ・ホテル内のバーなどにもかかる税です。ところが2026年は、その一部が免除されました。
財政局の一覧によると、2026年度の予算案を定めた法律で、豪華・一級・二級に分類されるレストランが免除されています。
つまり部屋には5%がかかり、レストランにはかからない年になっています。
★ 最新情報|2026年は、レストランの旅遊税が免除されています
旅遊税は5%の税で、ホテルやホテル内のバー、カラオケなどにかかります。
ところが2026年度は、豪華・一級・二級に分類されるレストランが免除されています。根拠は、予算案を定めた第13/2025號法律です。
つまり部屋には5%がかかり、レストランにはかかりません。この扱いは年度ごとに決められるため、次の年も同じとは限りません。
澳門財政局「稅務責任」と「稅務優惠 2026」の記載(2026年9月9日確認)
部屋の数は多いのに、埋まりやすい
2026年7月のマカオには45,346室ありました。それでも入住率は91.6%に達しています。
住客の平均は1.7泊でした。短い泊数で客が入れ替わるので、連休は一気に埋まってしまいます。
行く月と連休の重なりは、マカオのベストシーズンと祝日の並びで確かめられます。先に見ておくと安心です。
3日2泊だと、いくらになるか
公表されている数字だけを積み上げます。もっとも、あくまで平均からの目安になります。
公表されている数字だけを並べたものです。日本からの往復の航空券は含んでいません。
| 費目 | 根拠になる数字 | 日本円のめやす |
|---|---|---|
| 1回の旅で使う額 | 泊まった旅客の平均3,941パタカ | 約75,300円 |
| うち買い物(全旅客の平均) | 892パタカ | 約17,000円 |
| 市バス(3日で9回・現金) | 6パタカ×9=54パタカ | 約1,030円 |
| 市バス(3日で9回・電子カード) | 3パタカ×9=27パタカ | 約520円 |
| 空港からタクシー1回の起点 | 21+8+荷物2個6=35パタカ | 約670円 |
| 澳門博物館(大人1回) | 15パタカ | 約290円 |
| ホテルにかかる旅遊税 | 室料の5% | 室料しだい |
金額は各機関の公表値です(2026年9月9日確認)。統計局は1泊あたりの金額を公表していないため、この表には入れていません
統計局の平均では、泊まる人の消費は3,941パタカでした。ここに日本からの往復の航空券は入っていません。
平均を上回るのは、どんなとき
平均は、あくまで全体をならした数字。リゾートのスイートに泊まる人も、経済的な宿に泊まる人も、同じ調査の中に混ざって入っています。
だから宿を選ぶ段階で、平均から上にも下にも動きます。買い物を控えれば、さらに下がります。
「1泊あたり」は公表されていない
3,941パタカは、1人が1回の旅で使った額です。1泊あたりに割った数字は、統計局が出していません。
割ろうにも、泊数の統計は別の集計です。統計局が公表している1.7泊は「酒店業場所の住客」の平均で、3,941パタカの対象である「留宿旅客」とは母集団が違います。
だから、この2つを割り算しても意味のある数字になりません。1回の旅ぶんとして受け取ってください。
この額を上回るか下回るかは、宿の選び方でほぼ決まります。移動と入場料の差は、そこに比べれば小さな額です。
航空券は、この数字に入っていない
統計局が数えているのは、マカオの中で使ったお金です。日本からの往復の航空券は、そこに含まれません。
調査そのものが、マカオを出る旅行者への聞き取りだからです。出発地までの費用は、聞かれていません。
だから予算を組むときは、航空券と現地の費用を別々に見ます。この記事で扱っているのは、後者だけです。
航空券を探す前に、日本からどこを通ってマカオに入るかを決めておくと迷いません。入り方は、マカオへの行き方の完全ガイドで比べられます。
日帰りなら、828パタカで収まる
日帰りの旅行者の平均は828パタカでした。円ではおよそ15,800円です。
この中に宿代は入りません。食事と買い物、そして交通費だけの金額になります。
2026年7月の入境3,542,218人次のうち、2,107,744人次が日帰りでした。つまりマカオを訪れる人の6割近くは、そもそも泊まらずに帰っています。
見落としやすい出費は、どこ?
大きな金額より、小さな決まりのほうが効きます。とりわけ交通機関の細かい規定です。
バスのおつりは出ない
市バスは現金で払えますが、おつりが返りません。6パタカちょうどを、つまり用意しておく必要があります。
小銭を切らすと、そのたびに損をします。両替のしかたは、マカオの両替とお金の使い分けにまとめました。
LRTは、60分を超えると追加料金
LRTには、改札の内側に長くとどまれない決まりがあります。60分を超えると、30分ごとに追加の料金です。
単程票は、発行された日にしか使えません。買いだめはできません。
LRTのカードは、わざわざ買わなくてよい
LRT専用の輕軌通は、作るときに30パタカかかります。この30パタカは、返金されない決まりです。
ただし公式サイトによると、2022年5月24日から澳門通でもそのまま改札を通れます。しかも一般の輕軌通と同じ優待が受けられます。
バスで澳門通を使うなら、LRTも同じカードで半額です。だから輕軌通を別に買う理由は、ほとんどありません。
タクシーは、乗る場所を選ぶだけで8パタカ違う
空港や港のタクシー乗り場には、8パタカの割増が付きます。逆に少し歩いて別の場所から乗れば、この分はかかりません。
もっとも荷物が多い日は、素直に乗り場から乗るほうが楽です。金額と体力の天びんです。
まとめ:宿を決めれば、予算の8割は決まる
統計局の平均では、泊まる人が1回の旅で使う額は3,941パタカでした。日本円でおよそ75,300円です。
この中身の大半は宿と食事です。宿のグレードを決めた時点で、予算のかたちはほぼ決まります。
移動費は、そこに比べると小さな額にとどまります。例えば市バスなら1回6パタカ、無料のシャトルバスなら0円です。
スマホの通信にかかるお金も、出発前に決めておく出費の1つです。方法ごとの違いは、マカオでスマホをネットにつなぐ方法の選び方で比べられます。
出発までに決めることの全体像は、マカオ旅行の準備で決める6つのことから順にたどれます。
よくある質問
そもそも、マカオの物価は日本より高いのですか?
費目によります。市バスは1回6パタカ(約115円)と安く、リゾート内の宿や食事は日本より高くなります。
3日2泊だと、いくら見ておけばいいですか?
統計局の調査では、泊まった旅客が1回の旅で使う額の平均が3,941パタカでした。日本円でおよそ75,300円です。
その金額に、カジノで使うお金は入っていますか?
入っていません。統計局の旅客消費調査は、賭博の支出を除いて集計しています。
マカオの世界遺産は無料ですか?
多くは屋外にあり、外から見るだけなら料金はかかりません。屋内の博物館は有料です。
博物館が無料になる日はありますか?
澳門博物館は毎週火曜と毎月15日が無料です。12歳以下と65歳以上は、いつでも無料になります。
ホテル代に税金はかかりますか?
ホテルには5%の旅遊税がかかります。2026年は豪華・一級・二級のレストランが免除されています。
この記事の調べ方
- 統計局の旅客消費調查と旅遊統計のページを開き、2026年第2四半期と2026年7月の数字を書き写しました
- 1泊あたりの金額は出していません。統計局の1.7泊は酒店住客の平均で、3,941パタカの対象である留宿旅客とは母集団が違うためです
- 交通の料金は、交通事務局の巴士車資と的士收費、輕軌の車票及車費から取りました
- 旅遊税の扱いは、財政局の稅務責任と稅務優惠のページで2026年ぶんを確認しました
- 円換算はすべて1パタカ=19.1円で計算しています(2026年9月8日の銀行レート)
この記事の出典
- 澳門統計暨普查局 旅客消費調查(2026-09-09 に確認)
- 澳門統計暨普查局 旅行團及酒店入住率(2026-09-09 に確認)
- 澳門統計暨普查局 旅遊統計(2026-09-09 に確認)
- 澳門交通事務局 巴士車資(2026-09-09 に確認)
- 澳門特別行政區政府入口網站 的士收費調整已生效(2026-09-09 に確認)
- 澳門輕軌股份有限公司 車票及車費(2026-09-09 に確認)
- 澳門輕軌股份有限公司 澳門輕軌車票須知(2026-09-09 に確認)
- 澳門博物館 參觀資訊(2026-09-09 に確認)
- 澳門財政局 稅務責任(2026-09-09 に確認)
- 澳門財政局 稅務優惠 2026(2026-09-09 に確認)
- 中國建設銀行澳門分行 外幣匯率(2026-09-09 に確認)


